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500g=2,940円
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無農薬、自然農法で管理栽培された羅漢果(ラカンカ)果実のみを使用しています。
(顆粒500gにつき羅漢果果実20個使用)
・純度100%の顆粒は製法上存在しません。98%が最高純度です。
また、2%のてんさい糖も還元糖分の為、低カロリーです。
羅漢果とは
ウリ科の多年草でつる性の植物中国桂林の奥の地域でしか採れない「仙境の神果」と言われています。古来より「長寿の神果」と言われ、中国の中薬大辞典でもその効能が明記されています。
日本では、岡山大学医学部の森昭胤教授の教室で羅漢果エキスに強力な「活性酸素消去用」があることが実験で証明されました。また、山形大学生物ラジカル研究所で、平松緑医学博士より、脳障害改善に有効と発表されています。
羅漢果の甘味主成分は、テルペングリコシド配糖体という(水溶性の食物繊維)物質で砂糖の300倍以上の甘さで極めて低カロリーという特徴があります。
使用方法
●基本的には溶かしてお茶として。
一番おすすめなのが溶かしてお茶として飲むことです。(1日2杯以上・一杯あたり15g前後を目安)。人間の味覚はある濃度を超えると一定になってしまうため、濃い目をおすすめします。また、ホットで飲まれることをおすすめします。アイスにされる場合は、少量をお湯で先に溶かしてから水を注がれると溶かしやすくなります。
●砂糖代わりだけじゃない料理での使い方。
(1)必ず水の段階で入れる!
200ccに小さじ1杯程度入れると、素材の甘さ、うま味を引き出しますので、調味料としての甘さ(砂糖)が不要になります。
※加熱してから入れた分はそのまま甘さが出ますので煮物の場合好みで調節して下さい。
(2)下準備、かくし味で使用する
羅漢果顆粒を溶かしたものに下付けし、そのまま料理しても羅漢果の甘さはほとんど出ず、素材のうま味を引き出します。
(3)アク取り不要
羅漢果の抗酸化作用により、食材の栄養価である『アク』を取り除く必要がなく、本来の栄養成分として摂取することができます。(アクは出ますが、また食材に戻ります)
羅漢果顆粒料理活用法
●豆を煮る場合、前の日から水につけておかなくても、そのまま水から羅漢果顆粒と一緒に入れ煮ると90分位で割れることなくふっくら出来上がります。(アク取り不要)
●豚の角煮も水から羅漢果顆粒としょう油と一緒に入れ煮ると90分位でできあがります。(アク取り不要)※コラーゲンたっぷりで柔らかく美味しくできあがります。
●麺類を茹でるときに、水に羅漢果顆粒を少し入れると水の沸点が上がり、麺がのびにくくなり、茹でている途中で追加しても、先に茹でていた麺はのびません。
●羅漢果顆粒を溶かして肉料理の下準備として10分くらいつけておくだけで、肉が柔らかく仕上がります。(羅漢果顆粒の甘さはでません)
●浸透圧が砂糖の5倍以上あるため、梅酒が約45日で完成します。羅漢果顆粒は砂糖と同量でOK。梅の香りが数段強くなり、アルコール臭が消えます
●煮魚も水に羅漢果顆粒を一緒に入れて煮ると煮崩れしません。
●貝汁は貝と羅漢果顆粒だけで美味しくできます。
などなど、日々の食事に気軽に取り入れることができ、料理の時間も30%以上短縮することができます。ゼリーやぜんさい、ケーキから梅酒など幅広く活用され、また一般家庭から一流レストランのプロの料理人からも大好評です。
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羅漢果果実と羅漢果茶(果実を煎じた茶)
栄養分析表
羅漢果茶栄養成分分析buneseki.pdf へのリンク
羅漢果栄養成分分析bunseki2.pdf へのリンク
栄養成分分析においてカロリーや炭水化物は計算式で出されます。
羅漢果果実は、水分が少ないため炭水化物が多くあるように計算されます。
羅漢果茶の場合水分が多くあるため炭水化物は少なくなります。
果実を煎じた甘いお茶のカロリーは100gで3Kcalです。
タンパク質や脂質・灰分(ミネラル)炭水化物も他の果実同様含まれています。
他のサイトで羅漢果はノンカロリー(0kcal)と表現されていますが、
当社では低カロリーと表現してます。
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